NO.21 愛そう!の・・・決心☆ (07.1.7)

      家族の樹           


昨年の主人の会社退職の事を知って、

学生時代からの友人が、唐突に・・・言いだしにくそうに・・・((((笑))))

『本当に、大丈夫・・・?』

彼女の言いたい・・・ききたい・・・でも言葉に出来ない内容・・・程なく痛いほどわかった。


かなりの意訳になりそうだけど・・・通訳すると、こんなとこかなぁ・・・?

『そんな・・・旦那が会社辞めて、不安定な状況で、平気なの?大丈夫なの・・・?』

そうですよね。

普通の感覚の人間なら、みんな考えるでしょうね。


幸い、私の周りには、

『辞めたの!? おめでと〜う!!!』

『いよいよ、これからだね〜!!!』

『らしいね〜!二人なら大丈夫だね〜♪』

など・・・普通では・・・きっと!考えられないお言葉を頂けた私は・・・ラッキー☆な人間ですね!


で!その普通に考える彼女の質問に対して、


そもそも、私の結婚感と言いますか・・・主人との出逢いと言いますか・・・真意が伝わっていない事が浮き彫りになったわけです。(そんな真意を伝える事も普通は必要ないですけど・・・;大笑)


私が、主人と結婚したのが、例えば・・・大手企業に勤務しているとか、収入がいくらくらいあるとか、肩書きがどうのこうのとか・・・そんな事を条件としていたら、きっと!こんな事態には我慢できなくなっていたでしょう。


私も、人間ですから生涯のパートナーの社会的な立場がまったく!気にならないと言ったら嘘になります。

ただ、ハッキリ!言える事は何かの条件があって、天秤かけたり比較したりといった物質的な駆け引きはしなかったと言うことです。


その頃の私はとにかく!!!運命の出逢い☆を実感できない限り結婚はしない!!!と決めていましたから。(若かったです(恥笑)・・愛があれば〜!!!でした)


なんとなく思っていたのは・・・、

・タバコを吸わない人
・スポーツの出来るガッチリタイプ
・素朴でユーモアセンスのある謙虚な人柄

正直、その当時の主人にはどれもピッタリと当てはまらなかったですぅ((大笑))

外見的には、いわゆる都会的でそつが無い感じ・・・まァ、好印象・・・でしたけれど、どこか軽い感じがして・・・、堅い考えの家庭でしたから、お勤め先がマスコミというのは正直問題外でしたし・・・私にはご縁のない方といった感じでした。


しかし!!!感覚的なところで・・・(プロフィール・心の履歴書で書きましたが。)

『なんだか…初めて会った気がしない!?…懐かし〜い人に逢った感じがする…!?!?』

そう思ったのを今もその時の情景と共に鮮明に覚えています。

二回目に会った時、

『何があっても、この人を守らなければいけない!!!』

なんで、私が5歳も年下なのにこんな事思うんだろう・・・?と、不思議で仕方がありませんでした。


この世の中には、不思議な事が沢山あります。

それをどう理解するかはその人それぞれの自由で、それぞれの人の真実のみが重要だと考えます。

自分が体験し実感した事以外は、無責任な価値批判ですから。

私の真実のみが、お話できる事だと思っています。


飯田史彦先生の著書『生きがいの言葉〜人として生きるすべての方々へ〜』(フォト&メッセージ)の中に、

『「この人を愛そう」と決心することは、
「相手が与えてくれてもくれなくても、自分は相手に与え続けよう」
と決めることであり、「今後、この人との関係において絶対に損得勘定はしない」と自分に約束することを意味します。
損得勘定から解放されてしまうと、もう絶対に「自分が損している」という嫌な感情を持つことはなくなるため、これほど安心できて、楽になることはありません。

「愛」とは、喜びであり、楽しみであり、安らぎであるのと同時に、
絶え間ない挑戦であり、共同作業であり、成長でもあります。  』



私は、主人に2度目に会った時、この決心をしていました。

その事にこの本を読んだ時に気づきました。

そう!私は無意識のうちに、損得勘定ぬきで、愛そう!と自分に約束をしていたのでした。

だから・・・どんな事があっても、私が決めたことだから・・・何とかなるって!思ってるのですよね〜。


この先も、続く・・・絶え間ない挑戦であり、共同作業!

すべては、自分次第!

この同じプロセスを、楽しくするも、愚痴ばかりで過ごしてしまうも・・・。

私は、出来る限り、楽しんで成長できるものなら、そちらを試してみたいと思っています。



これから、愛そう!と決心をされる方々へ・・・理屈ではなく、心で感じたことを大切にして下さい。心はすべての答えを知っています。

もう、そんな時期を過ぎている、私のような方々へ・・・何度でも、この決心をし直して!ここから、楽しい挑戦のプロセスを歩みましょう〜☆



・・・感謝を込めて・・・。

Yukari☆
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